コンブチャが危険と言う噂を耳にしました。

「コンブチャって数日間発酵させて作るって…腐ってないのかしら?」

「菌を混ぜて作るって聞いたけど、大丈夫なの?」という人も少なくありません。

中には、コンブチャが危険だと飲むことをためらっている人もいるほどです。

ここまでコンブチャの魅力についてたくさんお話してきましたので、巷で危険だと言われることについては黙っていられません!

そこで今回は【コンブチャが危険と言われる真相】について、お話していきます。

 真相1、菌を混ぜて作ることを危険だと勘違い

コンブチャ危険
コンブチャは【紅茶・砂糖・菌】を混ぜて、数日間発酵させる発酵栄養飲料です。

しかしながら、危険と言われる真相はここにあります。

みなさん、【菌】と聞くとあまり良いイメージを持たないのです。

ウィルス菌、インフルエンザ菌など、響きを聞くだけで何だか怖いですよね。

ですから、紅茶に菌を混ぜて作るコンブチャが危険な飲み物だと勘違いされてしまうことも多いようです。

菌といっても、危険性は全くありませんし、むしろ酵素量が増えて健康的な飲み物になっていますので、安心して飲むことが出来ますよ!

ただし手作りコンブチャは、危険な場合もある

コンブチャ危険

市販のコンブチャには、危険性は全くありません。

むしろ酵素・食物繊維・ビタミン・ミネラルなどが豊富に含まれた魅力的な飲み物となっています。

しかしながら、コンブチャ(紅茶キノコ)を手作りしている人の中には、発酵のタイミングなどの作り方や保存方法を間違っていて、自分で危険な飲み物を作り出している人もいます。

菌をコントロールして、身体によい影響を与えてくれる飲み物を作り出すのは、正直に申し上げて非常に難しいです!

ですから「コンブチャを飲んで、お腹を壊した」「コンブチャを飲んで、気持ち悪い」という人の多くが、自分でコンブチャを作られている場合が多いのです。

自家製コンブチャは、市販のコンブチャに比べて危険性がグッと高まりますので、慎重に作ることをオススメします。

コンブチャ危険の真相まとめ

コンブチャ危険

いかがでしたか?今回は【コンブチャが危険と言われる真相】についてお話しました。

ハッキリと申し上げて、市販のコンブチャは危険ではありません。

危険なのは間違った製造・保存方法で、自分でコンブチャを作った場合です。

菌を育てるのはそんなに簡単なことではありませんから、十分に注意してお作りになることをオススメします。

市販のコンブチャなら、栄養満点で美容と健康に大きな効果が期待できますから、今すぐに始めることが出来るでしょう。

是非、お試しになってみてはいかがでしょうか。